YouTubeは「YouTube ショッピング アフィリエイト プログラム」の日本導入を発表。国内初のパートナーは楽天市場。クリエイターは長尺動画・ショート・ライブ配信に商品タグ付けが可能に。視聴者は動画から直接楽天市場へ遷移し購入できる。日本は世界12番目のサービスエリア。映像制作会社にとって動画コマース制作という新たな事業機会が開かれた。
総務省調査によると、放送番組制作会社313社の合計売上高は前年度比8.7%減の3,532億円。少子化やテレビ離れが影響。一方、AI活用やバーチャルプロダクション、縦型動画など新領域での成長余地は大きい。
Instagramは米国でGoogle TVデバイス向けアプリを公開。リールが大画面で自動再生され、チャンネル別閲覧が可能。YouTube支配のTV空間にInstagramが本格参入。
TikTokのLIVEサブスクリプション機能の提供範囲が拡大。クリエイターは月額料金で限定コンテンツやコミュニティアクセスを提供可能。収益分配率は最大90%。2026年のトレンドキーワードは「マイクロ・コミュニティ」で、少人数濃密なファンイベントが増加中。
VESTAがVTuberライブイベント「ばちゃすて!」を2026年5月23日に渋谷で開催。9組のVSingerが出演。今年1月発足の制作チームで、楽曲制作・MV制作など多角的なVTuberサポート事業を展開予定。配信チケットもbitfanで販売中。
Kアリーナ横浜、赤レンガ倉庫、KT Zepp Yokohama、臨港パークの4会場で開催。各日のトリは乃木坂46、ORANGE RANGE、ちゃんみな。第1弾でYOASOBI、結束バンド、FRUITS ZIPPERら13組発表。乃木坂46 6期生がオープニングアクト。
2026年の動画広告市場は約1兆2,000億円に到達見込み。縦型動画は若年層だけでなく全世代の情報接触起点に。ショートドラマ、ライブコマース、AI×縦型動画など複数フォーマットの組み合わせが主流に。
ByteDanceが2月にSeedance 2.0を公開。映画グレード2K解像度、ネイティブ音声同期、マルチショットストーリーテリングに対応。Sora 2(OpenAI)、Veo 3.1(Google)と合わせてAI動画生成は三つ巴の激戦。Kling 2.6やRunway Gen-4.5も含め、用途別の使い分けが重要に。
AIマーケティング支出は2025年に473.2億ドルに達し、2028年までには1,070億ドルを超える見込み。ストリーミングがTV視聴の44.8%を占め、インタラクティブ広告を79%の視聴者が好むと回答。ソーシャルコマースはTikTok Shopが欧州・中南米に進出し、米国で3桁成長を達成。