「28年後…」第3弾は優先度が低下 ダニー・ボイル監督が現状を明かす
ダニー・ボイル監督は「28年後」シリーズ第3作について、脚本は完成しているものの、企画の優先順位が下がっていると明かした。資金の確保が課題で、脚本家アレックス・ガーランドが「エルデンリング」の映画化に取り組んでいることもあり、製作は当面先になる見通し。最新作「Ink」でサッチャー元英首相の顔にAIフェイススワップを用いた経緯にも触れている。
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