日テレHD、映像制作大手KANAMELを392億円で完全子会社化──AOI Pro.・TYO傘下入り、IP創出×海外展開を加速
日本テレビホールディングスは3月19日、映像制作大手KANAMEL(カナメル)の完全子会社化を発表。投資総額は約392億円。KANAMELはAOI Pro.やTYOなど国内外24社を擁し、売上高783億円・従業員1,838名の映像制作グループ。映画「怪物」「8番出口」などを制作し国内広告映像制作シェアトップ。4月24日付で株式取得を完了し、日テレの企画力・発信力とKANAMELのクリエイティブ力の融合で「世界を動かすコンテンツビジネス」確立を目指す。