🔴 速報: BTS 5thフルアルバム『ARIRANG』3月20日リリース決定・東京ドーム2DAYS 4月17-18日 🤖 AI動画2強「Sora 2 vs Veo 3.1」2026年版コスト比較が公開され業界騒然 📱 YouTube 縦横同時ライブ配信機能リリース・Shortsフィードへ自動配信 🎤 VSPO! SHOWDOWN 2026 有明アリーナ2日間開催決定(3/21-22) 📊 世界広告市場2026年予測8,191億ドル・デジタル比率62%に
田村新聞
VOL.003 第3号
2026年3月12日(木)
THURSDAY, MARCH 12, 2026
MMT inc. DAILY CREATIVE INTELLIGENCE 映像・ライブ・イベント映像制作
BTS ARIRANG
🔥 ライブ&エンタメ 最重要ニュース
BTS 完全体ワールドツアー『ARIRANG』始動!東京ドーム2DAYS 4月17・18日開催決定
新アルバム3/20リリース・史上最大規模34都市81公演・約7年ぶり完全体ライブ
🔗 出典:lignea.co.jp|BTSライブ2026|ワールドツアー日程・チケット情報
ALERT
チケット2次選考3/2スタート済み・BTS史上最大規模のワールドツアー81公演
🎬映像クリエイティブ業界SEC.01
動画市場
市場動向
動画コンテンツ市場 2025年度6,300億円予測 企業向け動画需要が牽引
矢野経済研究所の最新調査によると、国内動画コンテンツビジネス主要4市場の2025年度売上高は前年比105.3%の6,300億円と予測。企業のDX推進・動画マーケティング需要を背景にBtoBセグメントが拡大。一方、放送番組制作会社は売上前年比8.7%減の3,532億円と二極化が鮮明になっている。ドローン撮影や縦型対応など新サービスで差別化を図る中小制作会社の動きも注目。
🔗 出典:矢野経済研究所|動画コンテンツビジネスに関する調査(2025年)
M&A
業界再編
映像制作M&A加速 アニメ制作会社の子会社化が続出
🔗 出典:M&A総合研究所
AI予測
AI予測
AI予測:動画制作業界2030年7,468億ドル規模に拡大
🔗 出典:xenobrain.jp
📱SNS動向SEC.02
YouTubeが横向き・縦向き同時ライブ配信を解禁。1回の配信でShortsフィードにも同時掲載される時代に突入
📌 YouTube クリエイター向け最新情報より
SNS更新
プラットフォーム最新情報
YouTube「縦横同時ライブ配信」&TikTok Shop Local始動・Instagram Google TV対応
YouTubeはライブ配信の横向き・縦向き同時配信機能を正式リリース、自動でShortsフィードに展開。TikTokは「Shop Local」プロジェクトを3月開始、地域中小企業支援に本腰。InstagramはGoogle TVでのリール視聴を追加し、テレビ視聴者へのリーチが可能に。また国内YouTubeにショッピングアフィリエイトが解禁(楽天市場連携)、クリエイターの収益経路が拡大した。
🔗 出典:comnico.jp|2026年3月版 SNSニュースまとめ
⚠️ Instagram ハッシュタグが最大5個制限に変更。多投稿戦略は即効停止を
🔍検索ワードランキングSEC.03
1 BTS ARIRANG ワールドツアー NEW
2 Sora 2 Veo 3.1 比較 NEW
3 hololive 7th fes チケット ↑2
4 AI動画生成 商用利用 ↑1
5 縦型動画広告 費用対効果
6 TikTok Shop 出店方法 ↑3
7 VSPO SHOWDOWN 2026 チケット NEW
8 YouTube Shorts 収益化 条件
📲投稿・コンテンツムーブメントSEC.04
ショートドラマ
コンテンツトレンド
TikTokショートドラマが新コンテンツ定番に 縦型動画広告は2026年比率80%超えへ
2024年上半期から急拡大した「TikTokショートドラマ」が企業マーケティングに定着。1本数分で感情を揺さぶる縦型ドラマは視聴完了率・購買転換率ともに通常動画広告を上回る結果が続出。2026年のデジタル広告は縦型動画比率が80%超えと予測されており、MMTが担う縦型コンテンツ制作の需要は一段と強まっている。YouTube Shorts収益化の条件緩和(過去90日1,000万回再生)も追い風。
🔗 出典:bloomeria.jp|YouTube Shorts収益化完全ガイド 2026年最新
Shorts最大尺が60秒→3分に拡大済み。「長め縦型」コンテンツへの対応が急務
🎭VTuber / VsingerSEC.05
hololive
LIVE REPORT
hololive 7th fes. "Ridin' on Dreams" 初の3日間開催で3/6-8完走 にじホロ交流戦2025も5月に発表
「hololive SUPER EXPO 2026」と「hololive 7th fes. Ridin' on Dreams」が史上初の3日間開催として3月6〜8日に幕を閉じた。過去最高動員を記録し、ライブ映像制作・Vキャラクター展開のニーズが改めて証明された形に。また「にじホロ交流戦2025」が5月開催予定と発表。にじさんじ×ホロライブの共演は映像制作・配信ビジネスの大型商機となる見通し。
🔗 出典:uyet.jp|VTuber業界・市場のニュースまとめ2025年版
VSPO
eSPORTS LIVE
VSPO! SHOWDOWN 2026 有明アリーナで3/21-22開催
🔗 出典:vr-sampo.com
MRライブ
技術革新
にじさんじ×stu リアルタイムMRライブシステム詳細公開
🔗 出典:panora.tokyo
🎤ライブ・イベント業界SEC.06
K-POP市場
K-POP 市場拡大
K-POP市場2026年178億ドル(約2.67兆円)・前年比34%増 BTS効果でライブ需要急騰
BTS完全体カムバックが正式確定し、グローバルK-POP市場規模は2024年比34%増の178億ドルに達する見込み。東京ドーム2公演で5万人超の動員が見込まれ、ライブ映像制作・イベント映像の商機が急拡大。LE SSERAFIMやTOMORROW X TOGETHERのカムバックも相次ぎ、3月は日本のK-POPイベント業界が史上最高水準の活況を迎えている。
🔗 出典:wowkorea.jp|2026年日本開催K-POPコンサート・韓流イベントまとめ
BTS東京
公演情報
BTS 東京ドーム4/17(金)・18(土) 2DAYS 7年ぶり完全体
🔗 出典:birthdayadjp.shop
K-POP各社
アーティスト動向
HYBE・JYP・SM・YG 2026年日本公演情報一覧まとめ
🔗 出典:kpopisnet.com
BTSの7年ぶり完全体ライブは、ライブ映像・アーカイブ映像の需要を一気に押し上げる。今がMMTの提案タイミング
📌 田村新聞 編集部より
📐縦型動画トレンドSEC.07
縦型動画広告
広告トレンド
縦型ショート動画広告が前年比170%超 2026年はクリエイティブの「縦型ファースト」時代へ
YouTube Shorts・TikTok・Instagram Reelsをまたぐ縦型動画広告市場は前年比170%超の急成長。2026年の動画広告市場では縦型比率が80%を突破する見通しで、横型動画は補完的な役割に転換しつつある。制作現場では「縦型ファースト」の撮影設計が標準になりつつあり、MMTのような映像制作会社が縦型演出・縦型編集に特化したパッケージを持つことが競争優位の鍵に。
🔗 出典:dfplus.io|縦型ショート動画広告のトレンドと運用のコツ
📊 縦型動画 KEY NUMBERS 2026
80%
動画広告に占める縦型比率予測
3
YouTube Shorts最大尺(60秒→3分)
170%
縦型動画広告市場の前年比成長率
🤖AI×映像制作ツールSEC.08
AI動画生成
AIツール最前線
AI動画生成「Sora 2 vs Veo 3.1」2強時代 映像制作コスト・品質比較2026年版が公開
OpenAI Sora 2Google Veo 3.1が2026年AI動画生成の2強として確立。Sora 2は映像・音声の統合生成と物理法則の精度に優れCM・プロモ映像向け。Veo 3.1は最大1分動画生成・動きの自然さで評価が高く、YouTube向けコンテンツに強い。Kling 2.6は速度特化でShortsやReelsの量産に最適、Runwayは細かな演出コントロールが必要なナラティブ映像に適している。APIコスト比較の最新版が公開され業界の注目を集めている。
🔗 出典:modelslab.com|Veo 3.1 vs Kling 3.0 vs Sora 2 AI動画APIコスト比較2026
🎬 Sora 2
映像+音声統合生成。CM・プロモ映像の最高品質。物理法則の精度が抜群
最高品質
🎞 Veo 3.1
Google製。最大1分動画生成・動きの自然さで評価。YouTube向けに最適
長尺対応
⚡ Kling 2.6
中国・快手製。Shorts/Reels量産に最適。速度チャンピオン、コスパ最強
量産向け
🖥 Runway Gen-4
キャラ一貫性・細かな演出コントロールが必要なナラティブ映像制作に強い
演出特化
🌏海外クリエイティブトレンドSEC.09
グローバル広告市場
グローバル市場
世界広告市場2026年8,191億ドル予測 デジタル比率62%・ストリーミングが全TV視聴の44.8%占める
電通グループの最新予測によると2026年の世界広告市場は前年比4.2%成長で8,191億米ドルに達する見通し。デジタル広告比率は62%に到達し、特にリテールメディア・ペイドソーシャル・プログラマティックが高成長。ストリーミングが全TV視聴の44.8%を占めるなか、インタラクティブ動画広告への移行が加速。視聴者の79%が標準動画より魅力的と評価するインタラクティブ広告がグローバルスタンダードになりつつある。
🔗 出典:Amazon Ads|2026年の5つのトップマーケティングトレンド
🏢競合・同業者動向SEC.10
競合M&A
業界動向
映像制作会社のM&A・子会社化が2026年に急増 スキル格差が買収理由に
🔗 出典:M&A総合研究所
動画制作サービス
サービス競争
大手映像制作会社がAI×縦型動画パッケージを続々投入 中小は差別化が急務
🔗 出典:ムビサク|動画コンテンツ市場規模2026年最新
💡 TODAY'S INSIGHT — MMTが今日動くべき4つのこと
01
BTSツアー映像制作の提案を即座に 東京ドーム2DAYS(4/17-18)はリハ・本番・オフショット・アーカイブ映像の商機。今週中に提案書を準備せよ。K-POP各社(HYBE/JYP/SM/YG)の日本公演も続くため、縦型映像パッケージで先行提案が優位。
02
縦型動画専用プランを今月中に整備 縦型比率80%超え予測と3分Shorts拡大を受け、MMTが「縦型ファースト映像制作」を正式サービス化するタイミング。TikTokショートドラマ・Shorts対応パッケージの料金表作成を優先。
03
Sora 2 / Veo 3.1 の試験導入でコスト競争力を強化 AIツール2強が出揃った今がMMTのAI制作フロー構築チャンス。まず社内テスト(CM尺15秒・30秒の自動生成)を実施し、クライアントへのデモ提案資料を作成。Kling 2.6もShortsの量産用に実験着手を。
04
VTuber・MRライブ映像の受注体制を構築 にじさんじ×stuのリアルタイムMRライブシステム公開でVライブの映像技術需要が急増。VSPO! SHOWDOWN 2026(有明アリーナ 3/21-22)など大型案件が続く。MRライブ映像の制作事例を今のうちにポートフォリオ化し、次の商談に備えよ。