📰 創刊号 ── 田村新聞、本日より創刊!MMT inc.向けクリエイティブ業界日刊情報メディアがスタート 📺 放送制作会社売上8.7%減、でもデジタル映像は4.2兆円突破!映像の主戦場が完全移行 🌐 Threads 3.2億MAU・Bluesky 4,100万人へ急成長 ── X代替の主役が見えてきた 🤖 Sora 2(OpenAI)vs Veo 3.1(Google)── AI動画生成2強が2026年に確立 🎪 AnimeJapan 2026 まであと18日 ── 3月28〜29日 東京ビッグサイト
田村新聞
🎉 創 刊 号
VOL.001 第1号
2026年3月10日(火)
TUESDAY, MARCH 10, 2026
MMT inc. DAILY CREATIVE INTELLIGENCE 取材範囲 3/9 10:01〜3/10 09:00
映像制作
🎬 本日のトップ
放送制作会社、売上8.7%減
でもデジタル映像は
4.2兆円突破!
映像の"主戦場"が完全にデジタルへ移行。MMTが動くべき市場がここにある。
🎉 創刊号外 hololive SUPER EXPO 2026 幕張メッセで初の3日間開催 ── VTuber業界が過去最大規模に
🎬映像クリエイティブ業界01
映像制作
INDUSTRY DATA
放送制作会社、売上8.7%減でもデジタル映像は4.2兆円突破!記事を読む ↗
2026年最新調査で、放送番組制作会社の合計売上高が前年度比8.7%減と縮小。一方でインターネット通信系コンテンツは前年比7.2%増・4兆2,868億円と過去最大規模に。映像の"主戦場"が完全にデジタルへ移行している。
🔗 出典:ムビサク|映像業界動向レポート
M&A
M&A加速
イベントプロモ×映像制作のM&A加速
TOWが映像制作会社を連結子会社化。ワンストップ化が競争軸に。
差別化
MMT視点
「安売り」か「独自価値」かで生存が二極化
リアル体験映像・鮮度・空気感に特化した制作会社が差別化に成功。
📲SNS動向・プラットフォーム考察02
2026年 SNS最大のキーワード
「アテンション・
デトックス」
が若者に刺さる
── 少人数・オフライン・クローズド。リアル体験×限定コミュニティへの需要が急増
SNS
PLATFORM UPDATE
Threads 3.2億MAU・Bluesky 4,100万人!X代替の主役が見えてきた記事を読む ↗
X(旧Twitter)代替としてThreadsが2025年1月に3.2億MAU突破。Blueskyも4,100万ユーザーに急成長。SNSは「フォロー」から「レコメンド」メディアへと全面移行。フォロワー数より「刺さる1本」が重要な時代に。
🔗 出典:comnico|2026年SNSプラットフォーム動向まとめ
📅 3月の投稿ネタ
新生活・卒業・入学で検索需要急増!4月1日エイプリルフール向けのティーザー投稿を今週から仕込め。
🔍検索ワード急上昇ランキング03
📊 本日のトレンドワード TOP 8
1
BTS カムバック 2026
3月完全体復帰確定でグローバル検索急増
🔥
2
hololive 7th fes
3/6〜8幕張メッセ開催・余韻検索継続中
↑↑
3
Sora 2 / Veo 3.1
AI動画生成ツール比較検索が急増
4
アフタームービー 制作
春イベントシーズン前に受発注検索増
5
AnimeJapan 2026
3/28〜29東京ビッグサイト開催直前
6
ショート動画 戦略 2026
企業SNS担当者の新年度準備検索
7
VSPO SHOWDOWN 2026
3/21〜22有明アリーナのVTuberイベント
8
縦型動画 フック 3秒
TikTok/Reels制作ノウハウ検索増
🌊投稿方法・コンテンツムーブメント04
縦型動画
MOVEMENT 2026
縦型動画は「最初の3秒」が命。BGM選定で180度印象が変わる記事を読む ↗
2026年ショート動画の鉄則は「3秒フック」。スクロールを止めるための冒頭設計が全て。BGM・SEはプラットフォームトレンド音源を活用することで拡散力が数倍に。Instagram Reelsが利用時間の50%を占有、YouTubeショートは1日700億回再生を記録。
🔗 出典:電通デジタル|縦型動画最前線レポート
💡 2026年新常識
TikTokショートドラマが企業マーケティングに浸透。「戦略が9割」──バズ依存からの卒業が業界の新常識に。
🎭VTuber / Vsinger / Vmusician05
VTuber
BIG EVENT
hololive SUPER EXPO 2026、幕張メッセで初の3日間開催!詳細 ↗
ホロライブプロダクション最大のイベント「hololive SUPER EXPO 2026」「hololive 7th fes. Ridin' on Dreams」が幕張メッセ国際展示場で3日間開催。テーマは"hololive time-warp"。直後の検索・SNS反応が続いており、関連映像のSNS拡散が活性化中。
🔗 出典:MoguLive|hololive SUPER EXPO 2026 特集
VSPO
🔜 あと11日 ↗
VSPO! SHOWDOWN 有明アリーナ 3/21〜22
esports×VTuberの大型イベント。映像案件として今すぐ動くべし。
hololive EN
GLOBAL
hololive EN「Drawn to Dawn」ロサンゼルス開催
VTuberライブの海外展開が加速。グローバル映像演出の需要が増大。
🎪ライブ・イベント業界動向06
AnimeJapan
COMING SOON
AnimeJapan 2026、3/28〜29 東京ビッグサイト開幕!公式サイト ↗
日本最大のアニメイベントAnimeJapan 2026が今月末に開幕。映像・メディア・コンテンツ各社が集結するこのタイミングは業界の受発注トレンドを把握する絶好の機会。参加者向けアフタームービー需要も高まるフェーズ。
🔗 出典:AnimeJapan 2026 公式
田村新聞 創刊の言葉
「熱冷めない
うちに届ける」
それが田村新聞
── MMTのコアコンセプトが、業界スタンダードとして認知されつつある
📱縦型動画・ショート動画トレンド07
MARKET DATA
動画広告市場1.2兆円へ!縦型動画が主要チャネルとして完全定着記事を読む ↗
2026年動画広告市場は約1兆2,000億円規模に。縦型動画(Shorts・Reels・TikTok)が広告枠の中心に。MMTのSNSディレクション事業は最も高成長の領域に位置している。企業の動画投稿は「TikTok優先」から「Reels+Shorts同時展開」へシフト中。
🔗 出典:dfplus.io|縦型ショート動画広告トレンド徹底解説
📊 2026年 数字で見るショート動画
YouTube Shorts:1日700億回再生 / Instagram Reels:利用時間の50%占有 / TikTok:平均視聴時間95分/日
🤖AI×映像制作ツール最新情報08
AI映像
AI 2強
Sora 2(OpenAI)vs Veo 3.1(Google)プロ向けAI動画生成が激化!記事を読む ↗
2026年AI動画生成の2強が確立。Sora 2は映像+音声の統合生成・物理法則の高精度再現。Veo 3.1はAPI形式で自動化可能なプロ向けツール。いずれもクリエイティブのプロトタイプ・素材生成に活用可能な段階に。
🔗 出典:AIのある暮らし|AI動画生成ツール最新比較
2026最強
🎞
Sora 2
映像+音声統合・物理法則高精度。プロトタイプ生成に最適
API対応
🔥
Veo 3.1
Google製。自動化対応のプロ向けAPI型ツール
🎨
Midjourney Video
静止画→短編動画変換。V1 Video Model公開済
Kling AI
人物動作・カメラ移動が滑らか。現場感の再現に強い
🌏海外クリエイティブトレンド09
K-POP
GLOBAL
BTS 2026年3月完全体カムバック確定!日本K-POPシーンが過去最大規模に記事を読む ↗
BTSの2026年3月完全体カムバックが正式確定し、グローバルファンダムの注目が最高潮。LE SSERAFIM・TXTのカムバックも同時期に予定。日本でのK-POPライブ・イベント開催が「過去最大規模」に拡大。AI翻訳機・デジタルフォトカード・カスタムペンライトなど演出テクノロジーも進化。
🔗 出典:Amazon Ads|2026年グローバルトレンド
🔭競合・同業クリエイター動向10
業界動向
INDUSTRY SHIFT
「企業バズ」時代の終焉。コミュニティ形成が次の主戦場
「1投稿でバズる」戦略の費用対効果が低下。ファンコミュニティ育成が主流に。
春需要
SPRING RUSH
春シーズン前に同業の実績公開・SNS発信が急増
今がMMTの実績・差別化ポイントを発信する最適タイミング。
💡 MMT Inc. TODAY'S INSIGHT 創刊号・本日動くべき4つのこと
01
今週が春需要の仕込みピーク
4月新年度を控え、企業の映像・SNS発注検討が最も活発な時期。実績コンテンツの発信を今週中に。
02
hololive EXPOの余韻が続く今がVTuber業界への提案好機
リアルイベント映像の提案を具体的に動かすタイミング。VSPO! SHOWDOWNまであと11日。
03
AI動画ツールはプリプロ活用で武器にできる
Kling AIやSora 2を使ったコンテ・参考映像の生成でクライアント提案の質を上げるフェーズに入っている。
04
「アテンション・デトックス」はMMTの強みと直結
オフライン体験の映像化・少人数コミュニティ向けコンテンツへの需要は確実に増大している。B to F戦略が最先端。